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新潟発!restart laboratory letter

こどもとの時間も働くことも大切。

今の自分の商品サービスを再度ブレイクしせるアイディア

企業の事例から

フォーカスされた事例で成功、成果の出し方を今日も研究して、

お伝えしていきます。



一つの事に的を絞り、

フォーカスした商品を開発したのに、

プチブレイクすらしなかった商品を

お客様のアイディアから用途を変えて売りだし、

再ブレイクさせ

今では知らない人はいない商品にした企業があります。

新潟県三条市
三条市は昔から鍛冶やが多く、

金物・刃物の街として有名です。

再ブレイクした商品を創ったのは、

アーネスト株式会社。

最初は海苔を切るハサミとして作られたこのハサミは、

刻み海苔をつくるためのモノでした。


個人情報を裁断 「秘密を守りきります!」



2005年デビューの、

その名も「刻み海苔ができます!」。






ですが、

この商品はプチブレイクもせず、

在庫となってしまい、

アーネスト株式会社の鈴木社長は頭を悩ませていました。

そこにお客さんから

「うちはシュレッダーとして使ってるわよ!」と、

まさかの一声!



商品を再度ブレイクさせたのは?

「商品はそのままで使い道を変える」

銀行の残高明細や領収書など、

ちょっとした物はこれで十分なのです。

シュレッダーは場所も取るし、

値段も張ります。


これを皮切りにあっさり方向転換し、

シュレッダー用ハサミとしてパッケージや商品名をを変更しました。

その名も「秘密を守りきります!」。



なんと、

2006年の発売から5年間で5億円を売り上げる

大ヒット商品へと生まれ変わったのです。

本数も海苔用は3万本だったのが、

シュレッダー用は100万本まで伸びました。


変えたこと、

それは商品名とパッケージのみ。

内容は全く変えていないのです。

(ハサミの柄の部分を赤から青に変えたそうです(^^;)


角度を見て変えると自分の商品サービスが違って見えて来ます。

フォーカスすると沢山の可能性に気がつけます。

是非自分に置き換えて見てくださいね!

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