新潟発!restart laboratory letter

こどもとの時間も働くことも大切。

こんなに違う男と女の考え方

こんにちは!

諸橋孝子です。




息子や旦那さんと話をしていると、

全然理解できないことってありませんか??



私はものすごく!ものすごぉぉぉく感じることがあります。



これはビジネスにも置き換えて考えられると思ったので、


シェアしたいと思います。



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男女という組み合わせはかけ離れているのが当然。

様々な反応が真逆になり、相手の無意識の行動がことごとく理解に苦しむ。

㈱感性リサーチ 代表取締役

感性アナリスト、随筆家黒川伊保子さんの書籍を開くとこう書いてあり、

先をすすめました。






女性脳=憶測、察したりするのが得意

男性脳=鈍感力があり、人の表情変化に惑わされず、強い集中力を長く継続できる。


「痩せたね!」

「髪切った?」

と気が付くのはいつも女友達ではないですか?

ものすごく気分が悪いのに、

旦那さんが全く気づかず、心配の声もかけてくれない、、なんてこともあります(^^;)




女性は自分たちが生まれつき持っている察する能力を男性も持っていると思っている。



それがわからないから、

なんでこうしてくれないんだろうと悲しくなってしまうんですね。



このことからも、

女性は共感しやすく、

男性はそうではないことが分かりますよね。






黒川伊保子さんの本を読んで、

この違いが脳にあることが分かってかなり腑に落ちました。
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)

結婚するにも、恋愛するにも男性と女性ではこうも違うのだということが分かっていると、

「なるほどなぁ」と思えます。



また、

自分の商品サービスでは

女性には共感してもらえるものを用意したほうがいいことが分かりますね。

プロフィールが共感されるものになっているのか?

自分の発信する言葉が共感されるものになっているのか?

もう一度確認してみてください。

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