新潟発!restart laboratory letter

こどもとの時間も働くことも大切。

お弁当の種類を増やすのではなく、減らして成功しているコンビニのフォーカス事例

生活のために働くことから、


こどもとの時間を大切にできるシゴトにシフトする専門家の


諸橋孝子です。






このブログでは、



なぜフォーカスする事が大事なのか?について何度もお話ししてきました。



商品・サービスをたくさん持っていればいいわけではないこと、

商品・サービスをフォーカスして磨き上げることの重要性もお伝えしてきました。






今日はフォーカスで成功している



コンビニのお弁当の事例を紹介しますね!






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あなたと、コンビに、ファミリーマート



ファミリーマートのお弁当は、



「数打てば当たる」をやめて、



美味しさにフォーカスし、




13か月連続で同年前月比を上回っています






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おいしそうなお弁当たち(^^♪







コンビニ業界でお弁当は、




プライベートブランドとして他社と差別化しやすく、




利益率が高いカテゴリーです。




なのでどのコンビニも、




中食の開発に力を注いでいます。









ファミリーマートは品質を向上しいいものを創るために




各工場の生産アイテムを200から100アイテムに半減させ




温度管理が異なる商品を専門工場を作り、分散化しました。




これにより、



店舗では商品数が半減しましたが




売上は下がるどころか、



上昇したのです





コンビニのお弁当販売スペースは限られています。



あの狭いスペースに200アイテムは、、、並びませんね(^^;)



以前は、



この商品はこのお店、



あの商品はあのお店と分散してしまっていました。



または、



多種品目を少しづつ置いていて、




売り場が雑然としてしまい、



多種品目が置かれることでお客様の選択が豊富なように思えますが、




実はお客様の目には売れ残った商品が並んでいるように映ってしまい、




購買意欲が低下してしまっていたのです





ファミリーマートはお弁当などの中食だけでなく、




5682アイテムあった商品を



今年は4600以下に絞っています。





その結果、




売れていなかった商品は省かれ、



新商品が店頭に並ぶという好循環が生まれています





「数打てば当たる」ということをやめ、



お客様のニーズや商品の品質向上にフォーカスしたことで、



販促に力を入れることが出来き、



売上にも反映されているのです





私のような「アンチコンビニ弁当派」にも



お客様になってもらう可能性も出てきますね(^^;)






是非自分の商品サービスに置き換えてみてくださいね!





ほんの一言コメントいただけるととてもうれしいです!
http://blog.hatena.ne.jp/tako19811125/restartlaboratory.hatenablog.com/edit?entry=10328749687185456856


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