読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新潟発!restart laboratory letter

こどもとの時間も働くことも大切。

低迷している業界でも成功しているフォーカス事例

フォーカスされた事例

生活のために働くことから、

こどもとの時間を大切にできるシゴトにシフトする専門家の諸橋孝子です。


今日は大分県にいる甥っ子と姪っ子から、

だいぶ遅い(^^;)敬老の日のお花が私の母に届きました(*^^*)

f:id:tako19811125:20160930192015p:plain


お花はいつ頂いてもうれしいですよね!

最近は、

特に若い方は誰かに花束を贈るという習慣は少なくなってきています。

一人当たりの花の年間購入額減少傾向にあり、

ギフトとしておは選ばれにくくなっています。

そんな市場でも、

フォーカスして成功している企業があるのです。

一般的なフラワーショップの利用客として想定されるのは、

女性

ですよね。

しかし「サンジョルデイフラワーズ ザ・デコレーター」では、

をターゲットにはせず、

お花を贈る側の男性にフォーカスしました。

「サンジョルデイフラワーズ ザ・デコレーター」の利用客の7割男性です。

お客様の想いを大切な方へ伝えることがコンセプト。

お花屋さんではないので、

店舗には「花」ありません

商品は完全予約制のオーダーメイド型になっています。

「決して高級ではないが、

どこかセンスの良い洗練された、

コンサバティブな世界」を創っています。

そのため、

店舗には花がない、

シックなデザインの店舗空間であることから、

男性客がお店に入りやすいのです

商品のパッケージも黒を基調としたボックスに花束を入れるため、

花を持ち歩くのに抵抗のある男性特有の抵抗感を和らげています。

低迷する業界だからこそ、

斬新なアイデア他のやっていないサービスが必要になっています。

是非あなたのシゴトに置き換えて考えてみてください。

Copyright © 2016restart laboratory All rights reserved