新潟発!restart laboratory letter

こどもとの時間も働くことも大切。

フォーカスしてブランドを築いた企業事例

こどもとの時間を大切にし、
生活のために働くことから解放する専門家

諸橋孝子です。



今日もまた、
フォーカスして成功している企業を調べているのですが、
Facebookの広告で「いいね!」している企業ってありますか?




創業50年弱で全国に17店舗を展開し、
Facebookページ23万「いいね!」を突破して
ブランドを確立し多くのファンを所有している土屋鞄製作所の
ブランディングの成功要因についてお話し居たいと思います。



f:id:tako19811125:20160927221213j:plain




次から次へと投稿が流れてくるFacebook。
お客様が目にしてくれる機会は数少ない。

その数少ないチャンスを、
目を引くビジュアルでものにしている。

投稿の頻度はそれほど多くないのに
「真似してみたい!」「こんな生活してみたい!」
そんな共感される投稿でファンを増やすことが出来ている。

自分にも取り入れたい!
そんなコンテンツ作りをしている土屋鞄製作所のFacebook投稿の内容は
私の投稿にも取り入れることが出来そうです!



まずは、
その投稿内容をお話ししますね!



【土屋鞄製作所の投稿内容】

  • ・作り手の素顔やものづくりのワンシーン

想いやこだわりを感じられるもの。

  • ・商品の紹介

ただ商品を紹介するのではなく、
商品が使われているシーンを紹介し、
その商品を持つとどうなれるのか?というイメージが感じられる。

  • ・四季を感じられる

十五夜にはイチョウ、海の日には海辺の写真を投稿し、
一見ブランドとは関係のない内容ですが、
四季や歳時記を大切にしている姿勢が感じられるもの。

  • ・スタッフの日常

スタッフの食事やバーベキューのシーンなどから、
その時のスタッフの想いが感じられ親近感を感じる。





お客様へのコミットメント
使ってほしいお客様へ伝わる記事が
投稿されているのが分かります。

この投稿に対して、
5000~1万近くの人が「いいね!」をしているので、
反応率の高さから良質なファンがいるのが分かりますね。



これはフォーカスした投稿に秘密があります。
それは投稿で土屋鞄製作所の一貫して行っていることにあります。

それは、
クオリティの高いビジュアルです。

アートのような写真を使い、
見て心地いいもの、
心癒されるもの、
柔らかい光に包まれた写真が特徴的なのです。

また、
写真を見た瞬間に、
っぽさを感じるのです。

「あ!土屋鞄!」と言ってしまうような、
目に留まるようにビジュアルが統一されています。


これは自分の置き換えられます。
私もブランディングしていくために
沢山真似してみようと思いました。

特に自分の投稿のビジュアルを統一することは非常に効果があると感じます。

自分のブランドを確立させたい方は、
是非土屋鞄製作所のブランディングを真似してみてください。

Copyright © 2016restart laboratory All rights reserved