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新潟発!restart laboratory letter

こどもとの時間も働くことも大切。

転職で何度も失敗した私の話

こどもとの時間を大切にし、

生活のために働くことから解放する専門家の諸橋孝子です。




今日は前回の続き(前回の記事は[http://blog.hatena.ne.jp/tako19811125/restartlaboratory.hatenablog.com/edit?entry=10328749687185404477:title=こちら])をお話ししたいと思います。




前回、転職をしようと決めたことまでお話しました。



が次の転職先を決めるときに考えたのは、
転職先の条件を決めることでした。



できることを優先して決めてきた仕事を、
以下に挙げる条件で転職先を絞っていったのです。

  • こどもの保育園の送り迎えができる
  • 通勤時間が30分以内
  • 収入は転職前とほぼ変わらない
  • 残業は基本なし
  • 休みが取りやすい(行事ごとや体調不良でも抜けられる)

この条件を掲げて、
仕事から帰りこどもを寝かしつけてから、
パソコンにかじりつき、検索していました。



できるだけいい条件で仕事を決めることに集中し、
できるできないにかかわらず探した結果、
保険外交員」の求人がいいのでは?と思い始めたのです。



の中の「保険」に対するイメージは、
しつこい営業・知人、友人を勧誘、お金、お金、お金、、、、(あくまで個人の意見です(^^;))
でもでも、求人には
学歴も経験も人脈も関係ない。
こどもがいるお母さんたちだって活躍していると記載されている!



変わりたい

漠然とそう思っていた私は、
もしかしたら?もしかして?私にもできるんじゃないか??
という甘い甘い気持ちでいっぱいになっていたのでした。


とんとん拍子に保険の営業の仕事が決まりましたが、
やはり甘くはなく

自身がない
できない
変われない!!

結局2か月半ほどで退職を願い出たのでした。


茶番のような話ですが、
その時の私はいたって真剣です。
なので、できない自分を責めて自分の甘い考えにしばらく落ち込んでいました。
それと同時に、
今までのできることで仕事を探さなければ、、、そう考えるのでした。




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やはり続けるには自分のスキルを生かした仕事しかない!
そう思い、
今までの経験から調理の仕事を選んだのです。
慣れていましたし、
年も年でしたので(^^;)比較的早くリーダーになり、
やってみたかった商品の企画もやらせていただいてそれなりに順調に働いていました。


しかし

  • こどもの送り迎えはできない。(早朝4時から出勤していた時期もありました)
  • 収入は転職前より減った。(死活問題でした!)
  • 残業は強制的。(無責任に抜けられません(^^;)
  • 休みが取りにくい


私が保険の営業をやる前に決めた条件とは大きくかけ離れることになりました。

私の場合では自分の経験・スキルを生かして仕事を会社に求めるとこうなります。


そしてどれほど頑張っても、
その頑張りが会社のためであること


それを痛感する出来事が沢山起こるのですが、、、
長くなったので、続きは明日(^^)/

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