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新潟発!restart laboratory letter

こどもとの時間も働くことも大切。

0の記録

生活のためにはたらくことから自分の未来を創るシゴトへシフトできる専門家の諸橋孝子です。



今日はなぜ私が起業したいのかをお話したいと思います。



高校生の頃からバイトしても、
何となく人から指図されてする仕事に興味が沸かずに青春時代(!?)を過ごして来たのです。


特に続けて来たことがある訳でも、
人に自慢できる得意な事がある訳でも、
ものすごく好きな事がある訳でもない。


なのに人に言われてやることがとても苦痛だと感じていたんです。


好きな事を仕事に!そういわれてきた学生時代。

本当は好きな事がわからず、
自分ができることもなかったのですが、
高校生を卒業するときには、
周りに流されて学生を選択したのです。

食べる事は興味がある。
これだけで、調理の専門学校(2年間)へ入学。



しかし、
一年生の夏休みのあと、退学してしまったのです。

好きだと思って入った学校が、
楽しくない。
就職だって、
飲食店なら特別資格がなくたって働けるのではないか?という、甘え。

自分が自分の子供なら、
悲しくなってしまうであろう考えを持ち合わせていたのです。



その後はしばらくアルバイトをいくつか経験し、
地元の病院で調理員として働いたり、
食に関わる企業で約10年ほど仕事をしていたのです。



転職するたび、
私はもっとできるはずだ!
もっとお給料ももらえるはずだ!
時間的にも余裕ができるはずた!
人並み外れた努力をしている訳でもないのに、
こんなことを想い、
転職を繰り返していたのです。


何度もこれが最後の転職!
いつもそう自分に言い聞かせ、
なのに躊躇してしまう自分がいたのです。


その躊躇は、
失敗したら恥ずかしい、
失敗したら生活が出来なくなってしまう、
失敗したら、、、
いくつも失敗したらどうなるのか?
を考えていて、
こういう生活をするにはどうしたらいいのか??を考えられずにいたのです。


その間に
結婚、出産、離婚、再婚、出産(^-^;)と目まぐるしい変化の人生を歩み
親になった事で以前と違う感情も沸き上がってきます。



時間もお金も豊かになって、
仕事から解放されるのでなくて、
仕事自体を好きになれたら、、、


そんな母になれたら、
子供は喜んでくれるよね。



そう思って志した起業です。

そのスタートラインに立ったばかりです。


まだまだ昔からの甘えが見え隠れしながら進んでいます。


最近は起業家の方とお話させて頂く機会があると、
悲しいくらい恥ずかしくなります。

起業されている方は
沢山経験があって、
しっかりとした目的や目標がある。

私はまだ何もやっていない。

しかし、
裏を返せば
これから何でもできるのだな、と思ったりしています。


みんな最初は0だった。

このことを胸に0から1を目指していきます。

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